2018花巻まつり開催

豪華絢爛、花巻まつり。今年は平成最後のまつりとなります。

行政、企業、学校関係者などがまつりを盛り上げるために奮闘する、花巻最大のイベントです。

2018花巻まつり初日

上町を中心に吹張町、豊沢町、双葉町、東町などを神輿、風流山車が毎日練り歩き、神楽権現舞、鹿踊り、花巻ばやし踊りが日替りで披露されます。

日中は出店の準備が進んでいます。マルカンビル前もヤキイモリョウチャンを前面に押し出すなど通常とは異なる風景です。

マルカンビル前

準備が進む花巻市街地。日中のマルカンビル前。

まつり弁当

私が勤めている会社では、花巻まつり初の日、社員にまつり弁当が配られます。毎年花巻の老舗料理のお店、赤藤(あかとう)さんに幕の内弁当を依頼します。

赤藤

花巻の老舗、仕出し・割烹の赤藤さんです。

花巻赤藤

同僚は煮物のゴボウが美味しかったと言っていました(笑)。

赤藤さんの名物、卵焼き。花巻で卵焼きといえば昔から赤藤さんが有名です。家庭ではなかなか出せない味ですね。

ちなみに、最近セブンイレブンなどコンビニの卵焼きも進化、美味しくなりましたね。

赤藤

コンビニとは一味違う赤藤さん伝統の卵焼きです。

昼食弁当または夕食弁当、どちらかが選択ができます。私は夕食を選択。5時30頃会社でいただき、残務整理退社後、夜のおまつり見物に出かけました。

神輿

平成27年、一度の祭りで披露される神輿の基数としてギネスブックに登録されました。

本年も樽神輿、宮神輿合わせて120前後の神輿が威勢のよい掛け声のもと、練り歩きます。

私も担いだことがありますが、背の高い人は、腰を低くしたり、肩が痛くなったりでけっこう辛いですね。

県外在住で神輿好きの花巻出身者は神輿を担ぐために帰省します。

神輿

神輿には小学生の部、中学生の部、一般の部があります。

露店

チョコバナナ、たこ焼き、焼きそば、射的など露店(出店)は大人になっても心弾みます。

賢治さんの生家がある豊沢町を中心にお店が並びます。

露店

賢治さんの生家の前も露店が並びます。

中学生、高校生もおまつりの時だけは、友達同士で夜まで堪能することが許されている…と思います。

今年も佐世保バーガーがお店がありました。ビッグサイズは1,000円らしいです。昔、盛岡カワトクで全国のうまいものが集合するイベントがあり、佐世保バーガーには長い行列ができていました。私も長時間待ち購入、結構な値段だったと思いますが、全くちゃちな安っぽい、ボリューム感ゼロのハンバーガーでした。おそらく本場佐世保で食すればそのようなことはなく、全国をまわるそれなりのハンバーグだったのでしょう。本場佐世保で食べてみたいですね。ちなみに函館で食したのラッキーピエロはすごいボリューム、コスパ最高でした。

露店

人気店は人集りができています。

マルカンビル前、昔は焼き物を前面に押し出し、花巻まつりの熱気を感じました。今は風景も変わりました。

マルカンビル前

マルカンビル前のヤキイモリョウチャン、夜も営業しています。

少し雨が降っていたこともあり、見物客は少ない印象です。

上町の歩道を移動するのに昔は人をかき分けかき分け移動したものでしたが、本日はスイスイ移動できます。岩手銀行の駐車場にも特設観覧席が設置され、活気あふれた初日だったような気がします。

天候に左右されるので、二日目・三日目に見物日和になればいいですね。

まつり見物

親戚のおばさんたちに遭遇。写真撮りのリクエストにお応えしました。

風流山車

ふうりゅうだし。花巻まつりのメインは風流山車。神輿とともに毎日運行されます。

風流山車

吹張町から上町までは坂を下ります。

風流山車

山車も雨に濡れないようにカバーがかけられています。

風流山車

大通りの風流山車。豪華絢爛です。

今年は12基の風流山車が繰り出しました。かつては15基以上の山車が運行していた時期もありました。諸所の事情で少なくなってきましたが、ここ数年は12基前後で推移しています。

風流山車

上町の風流山車

屋台村

今年も屋台村に人気、席はほぼ埋まっています。

様々な屋台、ベアレンビールをいただきたかったのですが、行列に挫折しました。

屋台村

たこ焼きで有名な松葉商店の屋台

徒歩で鍛治町を通り帰路につきます。

花巻市鍛治町には、まつり関係の商品を取り扱うお店があります。今の時期は稼ぎ時ですね。

「いとうわ」さんと「丸五」さんです。

草履

花巻まつり関係の商品を取り扱う「いとうわ」さん

丸五さんは、シニア層向けの商品が充実、花巻市民御用達のお店です。

まつり商品

まつり商品を取り扱う「丸五」さん。

花巻市鍛治町丸五

 

二日目は花巻産業まつりに出かける予定です。

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