どんぐりとやまねこ号2

前回どんぐりとやまねこ号並びにどんぐり号(午前コース)を紹介いたしました。

今回はやまねこ号(午後コース)を紹介します。

やまねこ号は午後の花巻観光

やまねこ号が立ち寄る観光スポットを紹介します。

やまねこ号(午後コース)

花巻新渡戸稲造記念館、宮沢賢治記念館(一日コースの場合は宮沢賢治童話村)、ワインシャトー大迫、早池峰と賢治の展示館、酒匠館の5施設を訪れます。

下記で、赤が花巻新渡戸稲造、緑が宮沢賢治記念館、青が宮沢賢治童話村、黄がワインシャトー大迫、紫が早池峰と賢治の展示館、黒が酒匠館です。

花巻新渡戸稲造記念館

花巻新渡戸稲造記念館は花巻市高松にあります。

花巻新渡戸稲造記念館

花巻新渡戸稲造記念館は宮沢賢治記念館や賢治童話村の近くにあります。

かつて新渡戸一族は花巻に移住、多くの功績を残しました。

新渡戸家子孫であり、国際平和に貢献した新渡戸稲造の記念館が作られたのはそのような理由からです。もちろん五千円札の肖像として脚光を浴びたということも理由です。

著書「武士道」では日本を世界に紹介し素晴らしい評価を得ています。

宮沢賢治記念館

宮沢賢治記念館は花巻市矢沢(胡四王山)にあります。

宮沢賢治記念館

記念館は胡四王山のほぼ頂きに位置しています。登りはかなりきついですが、歩道階段が整備されています。

せっかく花巻に来たのだから「宮沢賢治記念館」見でってけで(見ていってください)。

賢治さんに関する資料の数は、イーハトーブ館や早池峰と賢治の展示館と比較して、多いことは間違いないでしょう。

亡くなった私の父は、何度も訪れていました。

何度訪れても、新鮮で進化を続ける施設、花巻で記念館と言えば「宮沢賢治記念館」を指します。

宮沢賢治童話村

宮沢賢治童話村は花巻市高松にあります。一日コースの「どんぐりとやまねこ号」を利用する場合のみ、宮沢賢治記念館ではなく、宮沢賢治童話村に変更となります。(午前コースに宮沢賢治記念館が入っているため)

宮沢賢治童話村

童話村の出入り口、銀河ステーション。レトロな車両とマッチしています。

ワインシャトー大迫

ワインシャトー大迫は花巻市大迫町にあります。

ワインシャトー大迫

ワインシャトー大迫は多種多様なワインを豊富に取り揃えています。

花巻市大迫地区は良質のぶどうが採れることで知られています。

「ワインシャトー大迫」は大迫ワインの歴史の紹介やワインの試飲コーナー、販売コーナーがあり、大迫ワイン(エーデルワイン)を限りなく堪能できます。

早池峰と賢治の展示館

早池峰と賢治の博物館

早池峰と賢治の博物館は大迫町商店街の通りにあります。

本館と展示館の2つの建物からなっている花巻市大迫交流活性化センター、早池峰と賢治の展示館は旧稗貫郡役所を復元、賢治さんが頻繁に大迫を訪れていたことから、賢治さん童話「猫の事務所」のモデルではないかと言われています。

館内には早池峰と賢治さんの作品紹介、賢治さんがなじみの宿として使用していた旧石川旅館の部屋再現、風の又三郎の舞台とも言われる猫山のモリブデン鉱石など貴重な品々を展示しています。

小学校で使用した懐かしい蝶番の机には涙がでるほど感動しました。

酒匠館

酒匠館(さかしょうかん)は花巻市石鳥谷町にあります。

酒匠館

南部杜氏伝統の日本酒を販売

酒匠館では、南部杜氏手作りの銘酒を試飲・販売しています。

酒匠館限定販売の大吟醸・純米酒がおすすめです。

地酒を使用した酒ケーキや酒饅頭、民芸品等などお土産品も販売しています。

どんぐりとやまねこ号は、午前コース、午後コースともお一人2,000円。一日コースはお一人3,500円となります。
花巻の主な観光スポットをお安い料金で案内してくれるのが魅力です。

私おすすめの羅須地人協会と「照井だんご店(心象スケッチ春と修羅印刷所跡でもあります)」入っていれば、言うことなしですね。ちなみにイギリス海岸は…無理に見学する必要がない観光地だと思います。

「ぎんどろ公園」、「身照寺」、「賢治の生家」、「マルカンビル」なども車窓から見ることができればいいですね。

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