萬鉄五郎記念美術館を訪ねる

花巻市東和町に萬鉄五郎記念美術館はあります。

萬鉄五郎とは

よろずてつごろう、花巻市東和町出身。天才画家、名画伯と称され、作品は高い評価を得ています。

「開運何でも鑑定団」で作品が取り上げられたケース何度かあり、かなりの高額鑑定でした。

萬鉄五郎記念美術館

萬鉄五郎が残した作品や資料は、花巻市東和町土沢にある記念美術館に保管されています。

通常は萬の絵画や資料が展示されていますが、企画展を開催する場合があります。

写真展岩合光昭の世界のネコ歩き

平成30年7月14日~9月17日まで萬鉄五郎記念美術館で開催されています。

写真展岩合光昭の世界ネコ歩き

勤務先に配られた企画展のチケット。2人まで無料で入場できます。

勤務先からいただいたチケットを利用、通常1人700円の入館料です。

第二駐車場も含めて30台ほど駐車できます。10時半頃到着、10台ほど停まっていました。県外ナンバーは2台ほどです。

花巻市東和町土沢萬鉄五郎記念美術館
萬鉄五郎記念美術館

萬鉄五郎記念美術館に到着です。

萬鉄五郎記念美術館に到着。私はほぼ12年ぶり、3回目の入館となります。

入り口には「岩合光昭世界ネコ歩き写真展」という大きな看板が設置されています。

萬鉄五郎記念美術館

2006年に訪れた萬鉄五郎記念美術館。通常はこんな環境です。雪も残っています。

関東や西日本のように猛暑日、熱帯夜はめったにありませんが、本日も既に30度を超えています。

涼しい館内に入りましょう。

萬鉄五郎記念美術館

萬鉄五郎記念美術館へ入ります。

確か館内は撮影禁止だったような気がします。入り口の宣伝広告を撮るのが精一杯です。

萬鉄五郎記念美術館

萬鉄五郎記念美術館入り口

ネコ・ネコ・ネコ 各国の猫が勢揃い

館内は、ブルガリアやクロアチア、北欧、台湾など(アフリカ大陸やアメリカ大陸の国も確かにありましたが、う~ん、国の名前が出てきません)世界ネコ歩き写真展のタイトルに相応しい猫が勢揃いしています。

人間と一体となった癒やしのネコ写真もいいですが、生活感あふれる、昔風に言うと野良猫的なネコに好感を持ちました。

萬鉄五郎の作品は奥の方にまとめられていました。いつもは萬画伯の作品がメインですからね。

八丁土蔵の展示会

八丁土蔵とは萬鉄五郎記念美術館に隣接している展示館です。

極めてユニークなアートが展示され、入館料無料、入って左側が喫茶コーナーになっています。

八丁土蔵

萬鉄五郎生家の屋号が八丁でした。

この日は溝口昭彦展が開催されていました。2階にも展示室がありますが、急階段に注意して上りましょう。

展示室に仕掛けがありますので、お楽しみに。作品は…以下のような感じです。

さあ、これから丹内山神社に向かいます。

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