丹内山神社は花巻のパワースポット

花巻市東和町にはビッグパワーを持つと言われる大きな神社があります。

丹内山神社を訪れる

たんないさんじんじゃ。東和インターチェンジから車で約15分の場所にあります。

花巻市東和町丹内山神社

 

岩手めんこいテレビのプライムニュースのワンコーナー、「週末ぶち旅」で紹介されたのをきっかけに訪れました。

丹内山神社の広さ、大きさは半端ない

最も上に位置する「胎内石」までは、けっこうな距離がありそうです。

案内図のように回るにはどのように移動すれば…わからないまま移動開始です。

丹内山神社

丹内山神社の案内図

丹内山神社

丹内山神社散策開始です。

神社内には歴史を感じる建造物が多くあります。

パンフレットには藤原清衡篤信の杜と掲載されています。※篤信(とくしん)とは親切で誠実な心。

丹内山神社

丹内山神社内の駒形神社

丹内山神社爺杉の根

天然記念物です。パンフレットに以下のように書かれています。

もとは高さ60m、根元の太さ12.2m、樹齢2,000年を超える巨木であったが、大正2年に焼失し現在は根だけを残している。

爺杉の根

丹内山神社内の爺杉の根

丹内山神社

爺杉の根は驚きの大きさ、太さです。

丹内山神社七不思議

パンフレットから抜粋。境内の番号とは異なっている項目があります。

  1. どんなに寒くても境内の建物につららができない
  2. 境内に竹が生えない
  3. 「肌石」と呼ばれる石には雪が積もらない
  4. どんなに日照りが続いても水が枯れない鉢がある
  5. 本殿脇障子に彫られている唐獅子をなめると居眠りしない
  6. 境内にある銀杏の葉は強風でも境内の外に散らない
  7. 爺杉の幹に桐の木が生えた

本殿脇障子に彫られている唐獅子をなめると居眠りしない

境内の七不思議

七不思議のひとつ 居眠りしない

境内にある銀杏の葉は強風でも境内の外に散らない

境内の七不思議

七不思議のひとつ 銀杏が外に散らない

どんなに日照りが続いても水が枯れない鉢がある

境内の七不思議

七不思議のひとつ 水が枯れない鉢

境内の七不思議

小さな鉢ですが、水の量は変わりません。

個人的に気になるのが「つららができない」という不思議。一度真冬に訪れ、確認してみたいものです。

「丹内山神社 冬 画像」で検索すると確かにつららの画像は存在しないようですが……。

観音堂で、鈴を鳴らし、お賽銭を入れ、二礼二拍手一礼をして、さらに上を目指します。

丹内山神社

観音堂にお参りしました。

きつい階段で、暑いこともあり、かなりバテバテの移動です。ご高齢の方に移動は難しいでしょう。

丹内山神社

1段1段の幅が違い、凹凸もあり、かなりきつい階段です。

丹内山神社胎内岩

女性が穴をくぐり抜けると子宝に恵まれ、男性は幸福が訪れると言われています。ただし、頭や手、肩などが岩にぶつからないようにくぐり抜けなければならないということです。

胎内岩

ついに神社の頂き、胎内岩に到着です。

胎内岩

この穴を身長178cmの私が通り抜けるのは無理でしょう。

この季節、穴の中にはハチ系の虫がいて、とても入る気にはなれず。

穴に入るには次回にまわします。おみくじは小吉でした。

隠れ家的な観光スポットとして、おすすめします。

旧小原家

きゅうおばらけ。丹内山神社が隠れ家的観光スポットなら、正統派の観光スポットが旧小原家です。

丹内山神社に向かって車を走らせていると、旧小原家の案内看板が何箇所出てきます。

以下は2006年の4月に訪ねた際の写真です。

旧小原家

旧小原家は茅葺きの南部曲り家が特長です。

旧小原家

南部曲り家の旧小原家は夏涼しく、冬暖かいのが特長です。

旧小原家には、管理人がいらっしゃって、中を案内、お茶を出してくれました。

県外からの観光スポットとしては、万人受けする旧小原家をおすすめします。

旧小原家

旧小原家に隣接している風車小屋。

花巻市東和町旧小原家

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