ヤキイモリョウチャン甘い焼き芋

マルカンビル1階入り口の焼き芋屋さん

マルカンデパートが存在していた2016年頃まで、デパートビルの南口脇に焼き芋屋さんがありました。

マルカン大食堂での食事後や買い物後のお土産での持ち帰り、あるいは本当の焼き芋好きの方が購入目的で利用、花巻のシンボル的存在でしたが、マルカンデパートの閉館と同時に焼き芋屋さんも無くなりました。

マルカン復活、そして焼き芋屋さんも復活しました。

2017年2月マルカン大食堂再開後1年経過。2018年の3月に焼き芋屋さんも待望の再開となりました。

本日2018年5月20日、前日までの大雨もあがり、焼き芋が食べたい、買いたい目的で、マルカンビルまで歩きました(健康のためにはほどよい距離です)。
20分ほどで到着、なんとビックリです。焼き芋小屋が撤去されているではありませんか。

ヤキイモリョウチャン

あらっ?焼き芋屋さんがない。気温が高くなってきたのでやめたのか?撤去されたのか?

先日までは、下記画像でわかるように確かにありました。4月7日撮影です。

焼き芋りょうちゃん

先日までは確かにありました。

よく見ると「本日はどてびっくり市のため、正面で営業している」とのことでした。いや~、すっかり焼き芋モードになっていたのでホッとしました。

ちなみにどてびっくり市とは、花巻市上町を歩行者天国にして、日用品や生鮮食品、衣類などをお安く提供する企画です。花巻の活性イベントの一つで、毎年5月と10月に開催されます。

どてびっくり市

どてびっくり市の風景です。天候が回復したのでたくさんの人が出ています。

マルカンビル南側ドアから、ビル内を通って北側(正面)に向かいます。

マルカンビル1階

マルカンビル1階はレイアウトや陳列商品などが常に新しくなります。

焼き芋屋さんを見つけられません。いったいどこに?

その間にカミさんは玉ねぎを購入していました。

花巻どてびっくり市

ん? 焼き芋屋さんはいったいどこ?

ありました、ありました。斜め口にありました。まっすぐ北側から出たのでわかりませんでした。

ヤキイモリョウチャン

見つけました。灯台下暗し。正面でも斜め口の方でした。

ヤキイモリョウチャン YAKIIMO RYOCHAN

リョウチャンとは、店主の名前からつけらたようです(亮さん)。

ヤキイモリョウチャン

マルカン焼き芋復活、昭和と現代がミックスされたようなお店です。

冷めても、次の日でもおいしいのウチのウリということです。マルカンブランドはお土産になりますね。

ヤキイモリョウチャン

おすすめは、食べ比べセット。焼き芋ソフトもいけそうですね。

ほくほく紅あずましっとり紅はるかの両方が食べられる人気ナンバー1の食べ比べセットに決めました。

店主?さんは若い男性。他サイトの情報では、花巻のまちづくり、花巻を元気にする企画を受講され、市民が焼き芋屋さんの再開を望んでいることを知り、英断されたらしいです。素晴らしいことですね。

接客も勉強されたのか、お人柄も合わせて気持ちの良い対応でした。これからもできるだけ長い運営をお願いします。

ヤキイモリョウチャン

赤い紙袋に大きなヤキイモが2個入りました。

大きい焼き芋が2個入った袋は、自宅に着くまでほぼ冷めることなく、熱さMAXでした。

袋の表面にはヤキイモリョウチャンのイラストスタンプと、「一芋入魂」の文字、榊原亮さんのサインが手書きされています。

ヤキイモリョウチャン

一芋入魂、焼き芋にかける気持ちが伝わります。

ヤキイモリョウチャン

こちらの紫色が強いのが紅はるかでしょうか?

えーと、どちらが「紅あずま」で、どちらが「紅はるか」でしょうか?

ヤキイモリョウチャン

こちらの茶色の強いサツマイモが紅あずまでしょうか?

ヤキイモリョウチャン

ホクホクなので、こちらがおそらく紅あずまでしょう。

中は薄めの黄色(パイナップルのよう)、本当にホクホクとして、甘さも十分あります。

ヤキイモリョウチャン

しっとりなので、こちらがおそらく紅はるかでしょう。

蜜があふれる、しっとりタイプの紅はるか。紅あずまより少しだけ甘さが強い感じです。食欲をそそる色です。

2人で半分ずつ食べたので、実質1人1本食べたことになります。まんぷくです。満足です。

昼食代わりではなく、昼食にします。

ヤキイモリョウチャン。ほんわりとした気持ちにさせてくれるお店です。
通常はマルカンビルの南側で営業しています。

花巻市上町マルカンビル

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