よだかの星は花巻の代表菓子

よだかの星は黒蜜と食感が特長のかりんとう

「よだかの星」は宮沢賢治さん作の童話です。

よだかの星石碑

宮沢賢治記念館敷地内の「よだかの星」石碑

お菓子の「よだかの星」パッケージには以下のように書かれています。

よだかは星になった鳥です。宮沢賢治の、この名作童話はじつに感動的な物語りです。まだらな姿と至純な心、その鳥の風趣にちなむ銘菓です。

よだかの星(銘菓)

よだかの星は、花巻の菓子工房しらはたさん製造のかりんとう菓子です。

つまりは、童話「よだかの星」から命名されたということ。風趣(ふうしゅ)を調べると風情のある味わいと出てきます。まさにその通りで、かりんとうなので、スイーツというよりお菓子というほうがふさわしい花巻銘菓です。

童話「よだかの星」についての詳細はWikipedeaからどうぞ。

銘菓よだかの星

パッケージに3つのかりんとうが入っています。

花巻市内のお土産店、JR駅、花巻空港、道の駅、産直、そしてスーパーと、店舗限定ではなく、ある意味敷居が低く、花巻の様々なお店で購入できるのがうれしいです。
今回も私の住まいの近く、ベルプラス桜木町で購入、3個入り1袋で198円(税込み214円)でした。

銘菓よだかの星をいただく

花巻の数ある銘菓・スイーツを一部をあげると、経木だんご(照井だんご店)、プリン大福(案山子)、ゴーシュのサブレ(プティシュタナカからマッシュに店名変更)、やわらかバウム(ブルージュ)などなど個性的でもほとんどの人に受け入れられるであろう美味しいお菓子が揃っています。

私が、あえてベスト1をあげると「よだかの星」です。
素朴で、甘すぎない、黒蜜と生地のバランス、パリパリの食感は20年間以上?食べていると思いますが、飽きが来ない美味しさです。

銘菓よだかの星

黒蜜が特長のかりんとう。何枚でもいけます。

花巻銘菓よだかの星

パリッと感がたまりません。

いつ食べても、くどくない美味しさ、甘さで何枚でも食べられそうです。

よだかの星

美味しさの秘訣は、黒蜜と胡麻。生地自体もいい味です。

花巻市松園町の菓子工房「しらはた」さん製造です。

唯一、通販で購入できるのが厳選商品を取り扱うカワトク・オンラインショップです。

菓子工房しらはた

菓子工房しらはたさんはおそらく「よだかの星」一本でガッチリ?

花巻市西大通り菓子工房しらはた

 

 

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