SL銀河2018年運行開始。

SLは心躍ります。

SLは蒸気機関車のこと。

花巻と釜石を結ぶJR釜石線で蒸気機関車、SL銀河の運行が開始されたのが、2014年4月です。

2018年度SL銀河の運行開始

復興支援と地域の活性化を目指して、2018年4月21日からSL銀河の運行が始まりました。

4月22日、横手焼きそばをいただき、花巻駅に到着したのが、15時30分頃。

SL銀河がちょうど釜石から戻って来たところで、花巻駅1番線にはたくさんの鉄道ファンがSL銀河を撮影していました。

SL銀河先頭

花巻駅到着、SL銀河の先頭。鉄の力強さを感じます。

私も2014年の11月、やっとのことで指定席をゲット。遠野駅・花巻駅間の乗車を楽しみました。ポーッという余韻の長い豪快な汽笛、沿線で手を振ってくれる人の多さ、宮守地区のめがね橋を通過する際のドキドキ感。

乗用車を運転して、SL銀河に手を振ったこともあり、SL銀河に乗車している方も手を振ってくれます。

地域の夢や希望をのせて、運行する蒸気機関車というイメージが定着してきています。

子供たちも本当にうれしそうです。帽子をかぶせてもらい、記念撮影を撮る微笑ましい光景もありました。

花巻駅のSL銀河

サービス精神旺盛なJRの職員さん。

蒸気機関車の復元には相当なご苦労があったことを以前テレビで拝見しました。

2018年のSL銀河も十分にメンテナンスされ、磨き込まれたという感じがあります。

SL銀河

SL銀河の蒸気をためる部分とボイラ部分もピカピカです。

本日は、間もなく盛岡の車庫に帰宅します。秋まで土・日を中心にほぼ毎週運行します。点検作業もJR・関係者の方々で完璧にされるでしょう。

花巻駅SL銀河運転室

SL銀河運転室。2名で運転し、石炭をくべるのでしょう。

SL銀河は乗車券の他に、指定券が必要です。

ネットで検索、開始年よりは意外と購入しやすくなっています。

遠野駅で燃料補給、1時間ほど停車しますので、語り部の昔話しを聞くことができます。

SL銀河客車

SL銀河の客車はまさに銀河をイメージしています。

SL銀河客車

童話「銀河鉄道の夜」など宮沢賢治さんの作品も感じさせます。

何度乗車しても楽しいSL銀河、もっとも感動するのは、大きく長く続く「汽笛」。

そして、沿線のみなさんがちぎれるほど手を振ってくれることです。

どんとはれ(語り部の最後の言葉です。めでたしめでたしという意味です)。

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