源喜屋で白金豚ランチを食す

源喜屋(げんきや)は白金豚料理提供のお店

花巻で生産されているプラチナポーク、白金豚(はっきんとん)。

花巻で白金豚を提供してくれる食事処のひとつが源喜屋です。

源喜屋は花巻市花城町、マルカンビルから市役所までの坂道、ほぼ中央に位置します。

花巻市花城町源喜屋

 

夜はお酒の飲める店として営業、お昼は充実のランチメニューを提供してくれます。

源喜屋入り口

源喜屋のランチタイムは11時から14時まで。夜は宴会の場となります。

入店すると「いらっしゃいませ」という気持ちのよい声が出迎えてくれました。出入りのドアが少し重いのは、防風対策でしょうか。7~8段の階段を上がると、美味しい和食をいただけそうな印象の店内が出現。個室あり、2~3のテーブル席の部屋があり、きれいなのれんで仕切られています。

源喜屋店内

日本酒が勢揃い。最高の料理と最高のお酒が楽しめる雰囲気です。

源喜屋店内のれん

店内は色鮮やかなのれんで仕切られています。

ランチメニューは豊富でリーズナブル。夜も利用してほしいという意味で、お昼はサービスランチとして提供している感があります。

源喜屋ランチタイムメニュー

ランチタイムメニュー カキフライ定食や銀サケ丼定食など海のものもあります。

私は白金豚ロースポーク丼を、かみさんは白金豚黒酢酢豚定食をお願いしました。

ちなみに、夜は白金豚の串かつや定番の揚げ物、焼き物もいただけます。以下夜のメニューの一部です。

源喜屋夜のメニュー

夜のメニューは定番の揚げ物や白金豚の串焼きもあります。

源喜屋夜のメニュー

朝〆かんぱちの刺し身、たらの一夜干しなどのメニューもあります。

待つこと、10分弱。まずは白金豚ロースポーク丼の登場です。写真ではしっかり焼いた肉がでてくるのかと思っていましたが、ローストビーフ的な印象で、タレをかけていただきます。

源喜屋白金豚ロースポーク丼

白金豚ロースポーク丼。熱を加えずとも噛むと美味しさがじわっと伝わります。

ポテトサラダと半熟玉子、味噌汁がつきます。玉子を入れるタイミングを図りながらいただきます。

源喜屋白金豚ロースポーク丼

タレと半熟玉子をかけていただきます。

たっぷりのクレソンと豚肉はよく合います。残り半分を過ぎたあたりで、玉子を挿入。マイルドさを加わり、違う美味しさを楽しめました。ポテトサラダ好きにはもっと量があればいいですね(笑)。

源喜屋白金豚ロースポーク丼

残り3分の1になったところで半熟玉子をかけると、味変で違った美味しさが楽しめます。

ローストビーフ丼の登場から1分ほどで、白金豚黒酢黒豚定食の登場です。長ネギと人参で色鮮やか、目でも楽しめます。

白金豚黒酢酢豚定食

白金豚黒酢酢豚定食は酢豚がメインですが、ネギも美味しいです。

味噌汁、お浸し、漬物が添えられます。噛みしめると、黒酢がしみ込んだというより、コーティングされた感じの豚肉は、噛むと酢豚のイメージどおりの美味しさが広がります。私もいただきましたが、スーパーお惣菜とは異なりますね。と言いながらも、お正月定番番組「芸能人格付けチャック」で2者択一となると…間違えるかも(笑)

源喜屋白金豚黒酢酢豚定食

白金豚黒酢酢豚定食 白金豚の美味さを堪能。味噌汁と小鉢も付いて880円です。

白金豚黒酢酢豚定食と白金豚ロースポーク丼

白金豚黒酢酢豚定食と白金豚ロースポーク丼 見事に完食です。

完食しました。本日いただいた2つのメニュー、個人的には白金豚黒酢酢豚のほうが好みです。あっさりした白金豚を食したい方にはロースポーク丼をおすすめします。

源喜屋店内

提灯もある源喜屋店内。夜はにぎわいそうです。接客、挨拶も良かったです。

食事そのもののとともに、挨拶(来店・見送り)、言葉遣い(丁寧・馴れ馴れしくない)など接客も良く、満足感の高いお店です。

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