ふくろう号に初乗り、花巻農業まつりを楽しみました。

「ふくろう号」は花巻市内を循環するコミュニティバスです。

テレビ番組「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」に時々登場しますね。花巻にもあります。
「ふくろう号」には右回りと左回りがあり、それぞれ一日5回決まったコースを走行します。
かわいいふくろうの外観とバリアフリーの車内、料金の安さから一度、以前から乗車してみたいと思っていました。

参照サイト 「ふくろう号」の運行時刻と経路図を掲載 花巻市内循環バス/花巻観光おすすめガイド

毎年10月下旬、「花巻農業まつり」というイベントが花巻市野田の「母ちゃんハウスだあすこ」で開催されます。
「母ちゃんハウスだあすこ」までは、自宅から徒歩で25分ほど。
今回、行きは徒歩、購入物をリュックにつめ、帰りに「ふくろう号」を利用しようという以下の計画を立てました。

自宅を9時50分出発→花巻市文化会館で選挙投票→10時20分だあすこ着→花巻農業まつりを体験→野田十文字バス停11時9分発の「ふくろう号」に乗車→11時18分自宅に近い石神町バス停着

10月22日は、台風の影響で大雨が予想されましたが、小雨決行です。
自宅から宮沢賢治さんのお墓がある身照寺の坂を登りきると花巻市文化会館です。
衆議院議員総選挙の投票を済ませ、「母ちゃんハウスだあすこ」へ向かいます。
やはり「母ちゃんハウスだあすこ」の駐車場は満車状態、新たな駐車はむずかしく、台風の中、歩いてきて正解だったのか?
雨のせいもあり、かなりくたびれ気味ですので、なんとも微妙です。

花巻産業まつり 花巻農業まつりハコショウ味噌漬け味噌漬けおにぎり皆さん、たくさんの目玉商品を購入して、満足そうです。

我が家の購入目的は、花巻まつりの特産品フェアで購入したハコショウの味噌漬けです(普段スーパー等では販売していない「そぼろきざみ」という味噌漬け)。
お目当てのものがあり、即購入しました。おにぎりの具としては最高ですね。画像はお店で渡された試食用のおにぎり、味噌の風味が最高です。

花巻農業まつり神楽花巻農業まつり餅つき花巻農業まつり餅振る舞いその後、花巻が誇る芸能 神楽(かぐら)や餅つきを見学。つきたての餅はきな粉餅にして、皆さんに振る舞われます。
「母ちゃんハウスだあすこ」店内へ。

母ちゃんハウスだあすこ「母ちゃんハウスだあすこ」はメインの野菜の他に、お惣菜屋やスイーツ、特に和のスイーツが充実しています。
おやつに大福とあんこ餅を購入すると、バス到着時刻まであとわずか。
急いでバス停に向かいました。

花巻市内循環バスふくろう号

「ふくろう号」は予定通り11時9分に到着。

花巻農業まつり目的の人たちが何人か降りた後、初めて「ふくろう号」に乗車しました。

乗車口が低く、バリアフリーで高齢者でも乗りやすいですね。
利用者は7人ほど。60~70歳前後の方が多い印象です。

花巻市内循環バスふくろう号花巻市内循環バスふくろう号車両内の広さ、席の数は普通のバスに較べて3分の2ほど。
最後尾に座った方も降車時、前まで来るのに苦痛を感じない通路の長さです。
数ヶ所のバス停を経由し、文化会館前バス停へ。
文化会館前で降車すると「ぎんどろ公園」、「身照寺」といった宮沢賢治さんのスポットが近いので、観光には便利です。
乗車して10分ほどで、石神町バス停に到着。
一人100円なので、2人分の200円を降車時支払い、降車しました。
バリアフリーで乗降しやすいです。

花巻市内循環バスふくろう号「ふくろう号」は、花巻市民の足になるとともに、花巻駅にも停車するので観光にも利用できます。

花巻駅には「風の鳴る林」、「銀河ポッポからくり時計」、「林風舎」、「照井だんご店」などの観光スポットがあります。

だあすこの餅と大福

さて、自宅では、お昼といっしょに大福とあんこ餅をいただき、更なる満足感を味わいました。

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